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    カテゴリ:まとめ(総合) > 天文・宇宙


    Credit: pixabay
    Point
    ■宇宙の膨張速度が誕生直後より速くなっており、従来考えられていたよりも9パーセント速いことが判明
    ■宇宙マイクロ波背景放射と、実際の天体観測で導き出されるハッブル定数が一致しないことが以前から指摘されてきた
    ■重力波イベントの検出が、ハッブル定数の正確な算出の裏付けの1つになる

    宇宙規模の「9パーセント」は大事件。

    ノーベル賞受賞者であるジョンズ・ホプキンス大学のアダム・リエス氏らが行った調査で、宇宙の膨張速度が誕生直後より速くなっている可能性が示された。

    しかも従来考えられていたより9パーセントも速いとのことで、これは宇宙に関する従来の常識を覆すほどの差だ。論文は「Astrophysical Journal」に掲載されている。

    Large Magellanic Cloud Cepheid Standards Provide a 1% Foundation for the Determination of the Hubble Constant and Stronger Evidence for Physics Beyond LambdaCDM
    https://arxiv.org/abs/1903.07603

    「成長を待って測定」したら9パーセントも速く膨らんでいた

    宇宙の年齢と膨張率を計測する尺度であるハッブル定数を巡っては、以前から論争が繰り広げられてきた。

    数々の研究で、宇宙マイクロ波背景放射(初期宇宙の微かな残光)に基づいて算出されたハッブル定数は、銀河系の若い天体の実際の観測で導き出されるハッブル定数と一致しないことが指摘されている。

    この不一致の原因をデータの不完全性に求める声もあるが、リエス氏らはハッブル宇宙望遠鏡が得た新たな観測結果を元に、この不一致が実際に存在するだけでなく、従来考えられてきたよりも大きいことを証明した。

    ハッブル宇宙望遠鏡 / Credit: NASA

    研究チームは、74.03±1.42km/s/Mpcというハッブル定数を導き出した。これは、宇宙マイクロ波背景放射をもっとも正確に計測すると言われるESAのプランク宇宙望遠鏡が導き出した67.4±0.5km/s/Mpcという数値と食い違う。

    この差が単なる偶然で生じる確率は、統計学的には10万分の1。つまり、何らかの必然的理由で不一致が生じている可能性大ということだ。

    リエス氏は従来の調査を、2歳児の身長を測り、その数値から成長後の身長を予測することになぞらえている。これに対してリエス氏らが今回行った調査は、子どもが実際に成長するまで待ってから、身長を測定することに例えることができる。

    正しい目盛りの「宇宙の距離梯子」を求めて

    星々の動きから宇宙の膨張率を測るには、2つのデータが必要だ。つまり、地球から特定の天体までの距離と、それが地球から遠ざかる速度である。

    距離の算出には、ケフェウス型変光星(一定の周期で明るさが規則的に変化する脈動変光星)の観測がよく用いられる。

    ケフェウス型変光星の変光周期と明るさには相関があり、明るさが強いほどゆっくりした周期で光る。変光周期から光の強さを算出し、それを実際に目で見える明るさと比較することで、地球からの距離を推測するのだ。

    Credit: pixabay

    宇宙に存在する天体の、地球からの距離の測定方法を総じて「宇宙の距離梯子」と呼ぶ。天文学者たちは、この巨大な梯子を組み立てる試みの中で、より正確な目盛りを常に追い求めてきた。

    リエス氏らの研究では、銀河系の伴銀河の1つである大マゼラン雲にあるケフェウス型変光星70個が観測された。これにより新しく得られたデータから、地球とこれらの天体との正確な距離が計測され、より正確なハッブル定数が導き出された。

    重力波イベントの検出がさらなる裏付けに

    2017年、中性子星同士の合体によって生じた重力波・時空のさざ波・光が探知された。その観測データからハッブル定数の独立した推計が行われ、70.0+12.0−8.0 km/s/Mpcという。リエス氏らの調査も、こうした外的証拠による裏付けがあれば、さらに心強いだろう。

    でも、こうした事象を宇宙の膨張率を測るための「標準サイレン」として利用するには、重力波検出器によって検出可能な中性子星連星合体重力波イベントそのものの数が物を言う。これまで検出された重力波イベントは一度だけだったが、つい先日4月25日に、別の重力波イベントが検出されたかもしれないことが明らかになった。

    ジェットを放出するほ座のベラ・パルサー。中性子星自体は内部に存在し、ガスに遮蔽されて見えない / Credit: NASA/CXC/PSU/G.Pavlov

    リエス氏らは、正確なハッブル定数を導き出す努力を続けている。ほんの小さな食い違いが、宇宙のしくみを解明するための大きな手がかりになる可能性だってあるのだ。

     

    宇宙が私たちが考えるよりも速いスピードで拡大しているのが本当だとしたら…。暗黒エネルギーの力は従来考えられてきたよりもさらに大きいのか?暗黒物質は私たちが想像しているよりもっと複雑なのか?宇宙には他にも未知の素粒子が存在するのか?宇宙の謎とロマンは、その膨張速度に負けず劣らず、もくもくと膨らむばかりだ。

    謎が謎を呼ぶ「宇宙膨張率」! 最強タッグ・ハッブル&ガイア宇宙望遠鏡の観測における矛盾とは


    宇宙の常識が覆る!宇宙の膨張速度が予想より9パーセントも速いことが判明


    (出典 news.nicovideo.jp)

    宇宙の常識が覆る!宇宙の膨張速度が予想より9パーセントも速いことが判明 - ニコニコニュース
    Credit: pixabay Point □宇宙の膨張速度が誕生直後より速くなっており、従来考えられていたよりも9パーセント速いことが判明 □宇宙マイクロ波背景放射と、実際の天体 ...
    (出典:ニコニコニュース)


    はハッブル定数 (Hubble constant) と呼ばれ、現在宇宙の膨張速度を決める。ハッブル定数は時間逆数次元 T−1 をもち、通常はキロメートル毎秒毎メガパーセク(記号: km/s/Mpc)が単位として用いられる。この発見は、宇宙膨張しているものであるとする説を強力に支持するものとなった。
    29キロバイト (2,810 語) - 2019年2月27日 (水) 22:25



    (出典 pds.exblog.jp)


    宇宙は神秘的で謎が深い!

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    Credit:phys.org
    Point
    天の川銀河のハローに「存在しないはずの星」が発見される
    ■その星には、鉄や炭素といった重い元素がほとんどなく、代わりに大量のリチウムが含まれていた
    リチウムは宇宙最初期に誕生した元素の1つであり、この星は宇宙初期のリチウムをそのまま含む可能性がある

    その正体はいかに?

    スペインカナリア天体物理研究所(IAC)によると、地球から9450光年離れたハロー(天の川銀河を球状に取り巻く部分)に、炭素や鉄元素をほぼ含まない恒星が発見されたそうです。

    その星は非常に古く小さな星で、「J0023+0307」と名前がつけられました。しかし天文学者たちは、口をそろえて「存在するはずがない」と戸惑っているようです。果たしてどういうことなのでしょうか?

    研究の詳細は、4月2日付けで「The Astrophysical Journal Letters」に掲載されています。

    鉄や炭素がなくて「リチウム」が豊富

    発見された恒星には、いくつかの奇妙な特徴があります。まず、この星はこれまでに見つかっている恒星の中で最も金属量が少ないということです。「J0023+0307」の金属量は、太陽に含まれる金属量の1000分の1以下なんだそう。ちなみに太陽の9割は水素とヘリウムで、金属量は鉄と炭素を合わせても全体の0.5%にも達しません。

    Credit:pixabay

    その代わりこの恒星は、専門家も驚くほど大量のリチウムを含んでいることがわかっています。「鉄や炭素がほぼなくて、リチウムが満載」これが大きな特徴です。

    それからこの星が誕生したのは、ビッグバンのおよそ3億年ほど後のことだとわかっています。その時期は宇宙で初めて形成された、いわゆる「第一世代」の恒星たちが寿命を終え始めたちょうど後のこと。つまり「J0023+0307」は「第二世代」に属するというわけですね。

    星の「世代」って?

    この「第一世代」と「第二世代」について少し説明しておきましょう。

    138億年前に宇宙が誕生したとき、ビッグバンに引き続いて生じたのが中性子や陽子などが集まった原始的な海です。その間に元素合成が生じて、水素やヘリウム、そして少量ながらもリチウムがつくられていきます。つまり、リチウムは宇宙最初期につくられた3元素の内の1つというわけです。

    これら比較的軽い元素が寄り集まって初めて恒星が出来上がります。これが「第一世代」に当たる星たちですね。そして鉄や炭素などもっと重い元素は、この第一世代となる恒星の内部で誕生しました。

    Credit:pixabay

    第一世代が寿命を終えると、内側にあった金属性の重い元素が宇宙空間に飛び出していって、新しく形成される星たちの中に取り込まれるんです。これが「第二世代」の星です。ということは、第二世代以降の星には、必然的に鉄や炭素が含まれるということでしょう。

    すると「J0023+0307」の奇妙さがわかりますね。つまりこの星は「第一世代の特徴を持っていながら、第二世代の時代に生まれている」わけなんです。

    宇宙最初期の「リチウム」かも

    この星についてケンブリッジ大学の天文学者であるデイヴィッド・アグアド氏は「宇宙初期に誕生したリチウムをそのまま含んでいるかもしれない」と話します。

    というのもリチウムは、星が水素融合反応を起こす250ケルビン(熱力学温度)に達すると崩壊して消えていきます。そして同時に「J0023+0307」のように、金属量に乏しい恒星ー「EMPs(extremely metal-poor stars)」と呼ばれるーがそのような高い温度に達することはないんだそう。

    それからアグアド氏は「大きな恒星になると内側より冷えた大気表面にリチウムを含むことができますが、小さな星がリチウムを含むことは考えられない」とも説明しています。

    Credit:pixabay

    つまり小さくて、年齢も古く、金属量の乏しい「J0023+0307」が含むリチウムは、宇宙初期につくられリチウムそのままのものである可能性が非常に高いというわけなんです。

     

    とはいえ、炭素も微量ながら含まれているので第一世代でないことは確か。第二世代とのハーフかも?謎は深まるばかりです。この星を調べることで、宇宙初期の成り立ちの秘密に触れられるかもしれませんね。

    モンスター級の巨大惑星が発見される。天文学者「ありえない」


    天の川銀河に「存在しないはずの星」が発見される


    (出典 news.nicovideo.jp)

    天の川銀河に「存在しないはずの星」が発見される - ニコニコニュース
    Credit:phys.org Point □天の川銀河のハローに「存在しないはずの星」が発見される □その星には、鉄や炭素といった重い元素がほとんどなく、代わりに大量のリチウムが ...
    (出典:ニコニコニュース)


    銀河面吸収帯と呼ばれる天の川によって視認できない領域の先を調査可能とし、数多い銀河の発見に至った。 天の川銀河の外にも銀河が存在する事が判明してから、初期の段階ではもっぱら可視光線の観察が行われた。ほとんどの星は可視光線領域に放射の最高点があり、銀河
    84キロバイト (11,173 語) - 2019年4月3日 (水) 08:01



    (出典 i.ytimg.com)


    科学は確実に進歩してますね

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     宇宙航空研究開発機構JAXA)は5日、探査機はやぶさ2が世界初となる小惑星にクレーターを作る衝突実験に成功したと発表した。はやぶさ2は同日午前、小惑星リュウグウへ衝突装置をぶつける実験に挑んだ。はやぶさ2から分離された小型カメラが撮影した画像が地球へ届き、物質が飛び散る様子が写っていたという。

    この記事をもっと詳しく読むにはこちら

    宇宙航空研究開発機構が公開した探査機はやぶさ2が撮影した分離後の衝突装置の写真(写真の左上の丸いもの)。リュウグウへ下りていく衝突装置を上から撮影した=相模原市中央区で2019年4月5日、永山悦子撮影


    (出典 news.nicovideo.jp)

    はやぶさ2衝突実験が成功、世界初 クレーター形成の可能性高く - 毎日新聞 - 毎日新聞
    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、探査機はやぶさ2が世界初となる小惑星にクレーターを作る衝突実験に成功したと発表した。はやぶさ2は同日午前、小惑星 ...
    (出典:毎日新聞)


    はやぶさ2、小惑星探査機「はやぶさ」(第20号科学衛星MUSES-C)の後継機として宇宙航空研究開発機構 (JAXA) で開発れた小惑星探査機である。地球近傍小惑星 「リュウグウ」への着陸およびサンプルリターンが計画れている。「はやぶさ2」という名称探査機を用いる小惑星探査プロジェクト名にも使われている。
    50キロバイト (7,374 語) - 2019年4月5日 (金) 08:42



    (出典 www.sankei.com)


    成功おめでとうございます!

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    2_e


     「水金地火木土天海」これは、太陽系の惑星を太陽から近い順に並べた頭文字だ。冥王星入るとか入らないとかの議論はあるが、最近ではこの呪文で順番を覚えた人もいるだろう。

     では「地球に一番近い惑星は?」と聞かれたらなんと答える?大抵は「金星」と答えるのではないだろうか?

     だが、実は「水星」かもしれないという説が報告された。

     確かに金星の公転軌道は、惑星の中で地球に一番近く接近するが、地球の近くに一番長くとどまっている惑星は水星なのだという。時間を考慮した距離の計算方法を使用すると、水星が一番地球に近いというのだ。

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    時間を考慮した距離の計算方法

     2つの惑星の距離を計算するとき、普通はそれらの太陽からの平均距離を引く。しかし、これではそれらが一番近寄ったときの距離を算出しているにすぎない。

     だが、2つの惑星は異なる速度で移動しているのだから、たとえば金星が太陽の向こう側にあって地球から遠く離れているということだってある。

     そこでアメリカ・アラバマ大学のトム・ストックマン氏らは、「ポイントサークル法」という新しい計算方法を考案した。

     この方法では、各惑星の軌道にいくつもおいた点と点の距離を平均化し、時間という要素を考慮している。

    3_e


    水星は地球だけでなく、土星や海王星にも一番近い


     このようにして距離を計算すると、水星はほとんどの間、地球から一番近いところに位置しているのである。

     それどころか、なんと土星や海王星はおろか、ほかのどの惑星にも一番近いのが水星なのだそうだ。

     ストックマン氏らはこの結果を、24時間ごとの軌道を1万年分調べてマップ化し、実際に検証して確かめた。


    Mercury is the closest planet to all seven other planets

    そもそも「一番近い」の定義とは?

     もちろん、彼らの提唱する「一番近い」の定義に納得しない人もいる。

     たとえば、カリフォルニア大学バークレー校のスティーブン・ベックウィズ氏の批判はこんな感じだ。

    「あなたは東京の自宅に住んでいるが、仕事の関係で冬の7ヶ月だけ沖縄に滞在する。するとその間、隣家よりも沖縄よりに住んでいる人が、あなたに一番近い隣人ということになる。」

     だが、それでも一番近い隣人は自宅の隣家で暮らす人である、と考える人がほとんどではないだろうか。

     さて、あなたは新しい定義に納得するだろうか?

     この仮説は『Physics Today』に掲載された。

    Mercury is the closest planet to all seven other planets/ written by hiroching / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52272214.html
     

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    78キロバイト (9,484 語) - 2019年2月16日 (土) 09:23



    (出典 bldaily.com)


    宇宙には謎がたくさん…!

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    小惑星リュウグウに水あった はやぶさ2観測 - 産経ニュース
    探査機「はやぶさ2」による観測で、小惑星「リュウグウ」に水があることが分かったと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球の水は小惑星から運ばれたとする仮…
    (出典:産経ニュース)


    リュウグウ (小惑星) (りゅうぐうからのリダイレクト)
    リュウグウ (162173 Ryugu) は、アポロ群に分類される地球近傍小惑星の一つ。宇宙航空研究開発機構 (JAXA) が実施する小惑星探査プロジェクトはやぶさ2の目標天体である。 1999年5月10日にリンカーン研究所の自動観測プログラムLINEARによって発見された。 2015年10月5日、
    9キロバイト (1,001 語) - 2019年3月20日 (水) 05:57



    (出典 www.cnn.co.jp)


    微小な水があるということは生命の可能性も…?

    小惑星りゅうぐう」の表面に、わずかながら水を含む鉱物が存在していることが分かった。写真は、探査機「はやぶさ2」が上空6キロまで接近して撮影したりゅうぐう=2018年7月(JAXA、東大など提供) 【時事通信社



    (出典 news.nicovideo.jp)

    【小惑星「りゅうぐう」の表面に微小ながら水を含む鉱物の存在が?】の続きを読む

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