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    カテゴリ:まとめ(総合) > 天文・宇宙


    「死の神」の小惑星アポフィス、2029年に地球に接近 - CNN.co.jp
    (CNN) 米航空宇宙局(NASA)によると、「死の神」の名を持つ巨大小惑星が、2029年に地球に接近する。 この小惑星「99942アポフィス」は直径約335メートル。
    (出典:CNN.co.jp)


    (308635) 2005 YU55 (カテゴリ アポロ群の小惑星)
    くとも今後200年間はどこにも衝突しないことが分かっている。 地球近傍小惑星 (367789) 2011 AG5 2007 VK184 (99942) アポフィス (153814) 2001 WN5 2005 YU55(JPLの小天体データベース、英語) ^ NASA Asteroid and Comet
    5キロバイト (442 語) - 2019年5月1日 (水) 22:44



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    衝突しないんなら安心です

    【【宇宙】2029年、巨大小惑星「死の神99942アポフィス」が地球に接近…地球から約3万キロの距離を通過する見通し!】の続きを読む


    ホリエモンロケット、発射成功 民間単独は国内初(写真=共同) - 日本経済新聞
    ロケット開発スタートアップのインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)は4日午前5時45分、観測ロケット「MOMO(モモ)」3号機を打ち上げ、高度100キロメートルの ...
    (出典:日本経済新聞)


    (2019年4月13日). 2019年4月15日閲覧。 ^ “「ホリエモンロケット」打ち上げ延期 バルブに不具合 来月2日以降に”. 毎日新聞 (2019年4月30日). 2019年4月30日閲覧。 ^ a b “ホリエモンロケットついに打ち上げ成功 「なんとか到着」喜びツイート”. デイリースポーツ
    27キロバイト (3,573 語) - 2019年5月4日 (土) 04:52



    (出典 tokushima.ismcdn.jp)


    北海道大樹町から打ち上げ成功!

    【【ロケット】ホリエモンMOMO3号機、4日5時45分打ち上げ成功…高度113.4キロに到達【画像あり】】の続きを読む


    Credit:jaxa
    Point
    小惑星イトカワから探査機「はやぶさ」が持ち帰ったサンプルの分析が進んでいる
    ■分析結果によると、小惑星イトカワの微粒子には地球の岩石とほぼ同レベルの濃度で水素同位体が含まれていた
    ■この事実は、小惑星が地球の海水のかなりの部分の源になっていた可能性を示している

    え? もう10年も経ってたっけ?

    はやぶさ」が命懸けで持ち帰ったサンプルからどんな宇宙の新事実がもたらされるのか、当時ワクワクしていた人でも、今はそっちに衝撃を受けている人の方が多いかもしれない。

    そんなイトカワのサンプル分析結果から新たな事実が発表されている。

    それによると、小惑星の微粒子からは地球の岩石とほぼ同程度の濃度で、水素の同位体が含まれていることがわかった。これは小惑星の含む水が、地球の水の起源になっていた可能性を示唆している。

    この研究は、アリゾナ州立大学の研究者より発表され、2019年5月1日付けのScience Advances誌に掲載されている。

    小惑星探査機「はやぶさ」が成し遂げたこと

    Credit:jaxa

    はやぶさ」は2003年5月9日宇宙科学研究所(ISAS)が打ち上げた小惑星探査機だ。その「はやぶさ」に課せられたミッションは、地球から3億km離れた小惑星イトカワへ赴き、表面から砂のサンプルを採取して地球へ帰ってくるという、人類史上初となる困難な挑戦だった。

    はやぶさ」がイトカワへたどり着いたのは地球を旅立って2年後のこと。そしてサンプルを手に地球へ帰還したのは出発から実に7年後のことだ。

    小惑星の表面には、太陽系初期の重要な情報がたくさん含まれている。地球に落ちた隕石は大気圏突入の衝撃で堆積物が吹き飛んでいるので、「はやぶさ」がイトカワから採取した微粒子は地球上では得ることのできないとても貴重なサンプルなのだ。

    地球の水はどこからもたらされたのか?

    Credit:maxpixel

    地球は表面のおよそ70%近くが水(海)に覆われた非常に水の豊富な惑星だが、この大量の水はどこからもたらされたのかという点については多くの謎が残されている。

    原初の太陽系や生まれたばかりの地球は高温に包まれており、この時点では水も水蒸気も太陽風に吹き飛ばされている。そのため大量の水が最初から地球に存在していたとは考えにくいのだ。そうなると、水は太陽系が冷えた後に外からもたらされた可能性がある。

    地球への水の供給についてはいくつか理論があるが、現在有力な説は、水を含んだ隕石が地球に水を運んできたという考え方だ。この事実を証明するためには、地球の水と隕石(小惑星)の岩が含む水が同じ化学的特徴を持っていることを示す必要がある。

    水の化学的特徴が同じであることを示すためには、重水素(中性子が2つある重い水素。水素の同位体ともいう)と普通の水素が同じ比率で含有されていなければならない。

    今回、アリゾナ州立大学の研究チームが発表した内容は、イトカワの微粒子に含まれる水素の同位体の濃度が、地球の岩石とほとんど見分けがつかないレベルで同じだったというものであり、つまり地球の水は宇宙を飛来する小惑星からもたらされた可能性を示唆する事実となるのだ。

    まだまだ、研究は入り口の段階

    Credit:maxpixel

    今回の分析報告は、ただ一つの小惑星イトカワのごく僅かな微粒子の分析結果に過ぎない。地球の水の供給源について、非常に重要な事実に一歩近づいたことは確かですが、すべての謎を解明するまでには道のりが遠いようだ。

    はやぶさ」の小惑星サンプルリターンミッションの成功に続き、2014年12月3日には小惑星探査機「はやぶさ2」小惑星リュウグウへ向けて、2016年9月8日にはNASA小惑星探査機「オシリスレックス (OSIRIS-REx)」が小惑星ベンヌへ向けて調査の旅に出ている。

    これらの調査研究もまた、私たちに新たな事実を持ち帰ってくれることだろう。

     

    reference:cucanshozai,diamond,jaxa,jaxa/ written by Nazology staff
    【朗報】7年前に探査機はやぶさが持ち帰ったサンプル分析結果、ついに判明!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【朗報】7年前に探査機はやぶさが持ち帰ったサンプル分析結果、ついに判明! - ニコニコニュース
    Credit:jaxa Point □小惑星イトカワから探査機「はやぶさ」が持ち帰ったサンプルの分析が進んでいる □分析結果によると、小惑星イトカワの微粒子には地球の岩石とほぼ ...
    (出典:ニコニコニュース)


    2010年に延期れた。 2010年6月13日、サンプル容器が収められていたカプセルはやぶさから切り離れて、パラシュートによって南オーストラリアのウーメラ砂漠に着陸し、翌14日16時8分に回収れた。はやぶさの本体大気中で燃えて失われた。 カプセル
    220キロバイト (32,201 語) - 2019年4月30日 (火) 14:27



    (出典 www.spring8.or.jp)


    苦難を乗り越えて得た重要な情報を解析して、原始地球の謎を解いてほしい!      

    <このニュースへのネットの反応>

    【【朗報】探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から持ち帰ったサンプルの分析結果がついに判明…!】の続きを読む


    Credit: Di Paolo et al. modified from survey SDSS9
    Point
    暗黒物質の存在に対する疑問を払拭し、さまざまな代替理論を裏付ける経験的関係を反証する研究が発表された
    ■標準的な螺旋形の回転を行う銀河を対象にした過去の研究では、暗黒物質の存在が否定されていた
    ■標準的な銀河とは異なる銀河を対象にしたことで、過去に示された結果よりも実態は複雑なことが判明した

    存在するのか、しないのか…それが問題だ。

    暗黒物質は、天体物理学における最大の謎の一つだ。宇宙に存在する物質の9割を占めると考えられているというのに、その存在は間接的にしか証明されておらず、最近ではその存在そのものを疑問視する声さえ上がっている。2016年には、理論物理学者のエリックヴァーリンデ氏が暗黒物質の存在を否定する論文を発表し、注目を集めた。

    しかし伊・先端研究国際大学院大学(SISSA)が、暗黒物質の存在に対する疑問を払拭し、さまざまな代替理論を裏付ける経験的関係(理論的には定かではないが、実測を元にした関係)を反証することに成功したそうだ。論文は3月11日付けで「Astrophysical Journal」に掲載されている。

    力学の法則を変更すればすべては説明可能?

    宇宙の現象のほとんどは、私たちの目に見える普通の物質「バリオン物質」だけでは説明することができない。

    目に見える重力の作用も、物質が生む引力だけで説明することは不可能だ。このことから科学者たちは、宇宙には探知することのできない暗黒物質が存在するという理論を導き出した。

    Credit: pixabay

    数年前、この暗黒物質の存在に疑いを抱いたのが、米・ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究チームだ。153の銀河(主に標準的な螺旋形の回転を行うもの)の回転曲線を分析し、銀河に存在する天体の重力加速度の合計と、ニュートン理論で言うところの通常物質として観察できる成分の経験的関係を示した。

    これにより、暗黒物質の存在を仮定することなく、力学の法則を変更することで、銀河回転の問題を説明可能なことが証明した。

    標準的な回転をしない銀河を調べたら違う結果に!

    この説の真偽を確めるため、SISSAの研究チームは今回、標準的な回転の仕方をする銀河以外の銀河の回転曲線を分析することにした。72の低表面輝度銀河(地球から見た時の表面輝度が夜空の環境よりも少なくとも1等級以上低い希薄な銀河)と、34の矮小円盤銀河(ディスク構造を持つ、数十億個以下の恒星からなる小さな銀河)が対象となった。

    その結果、銀河に存在する天体の重力加速度の合計とその中の通常物質の関係に加えて、銀河の半径と形の関係が明らかになり、ケース・ウェスタン・リザーブ大学の研究チームが過去に示した結果よりも実態はさらに複雑なことが分かった。

    研究チームの一員であるパウロ・サルッチ氏は、「これは、以前示された経験的関係が間違っていたことを示すとだけでなく、銀河に暗黒物質が存在することに対する疑いを拭い去る研究結果です」と、研究価値を語っている。

    さらに、今回新たな関係が見つかったことで、暗黒物質の性質を理解するための重要なヒントが得られる可能性もある。

    Credit: pixabay

    暗黒物資が漆黒のベールを脱ぎ捨て、その正体を露にする日はまだまだ先かもしれない。

    暗黒物質がない銀河を発見、逆に暗黒物質の存在を証明へ


    reference: phys.org / translated & text by まりえってぃ

    暗黒物質はやっぱり存在した!否定論を反証する研究が発表される


    (出典 news.nicovideo.jp)

    暗黒物質はやっぱり存在した!否定論を反証する研究が発表される - ニコニコニュース
    Credit: Di Paolo et al. modified from survey SDSS9 Point □暗黒物質の存在に対する疑問を払拭し、さまざまな代替理論を裏付ける経験的関係を反証する研究が発表 ...
    (出典:ニコニコニュース)


    暗黒物質(あんこくぶっしつ、英: dark matter ダークマター)とは、天文学的現象を説明するために考えだされた「質量は持つが、光学的に直接観測できない」とされる、仮説上の物質である。"銀河系内に遍く存在する"、"物質とはほとんど相互作用しない"などといった想定がされており、間接的にその存在を
    20キロバイト (3,122 語) - 2019年3月26日 (火) 03:06



    (出典 www.astroarts.co.jp)


    存在しないことを証明することが、逆に存在していることの証明につながるんですね!

    <このニュースへのネットの反応>

    【【宇宙】暗黒物質が銀河に存在するという理論が導き出された!…否定論を反証する研究が発表】の続きを読む


    万華鏡のような美しさ、地球から20万光年離れた大マゼラン雲 - AFPBB News
    【4月26日 AFP】地球から20万光年近く離れた天の川銀河(Milky Way)の伴銀河である大マゼラン雲(Large Magellanic Cloud)」の画像。
    (出典:AFPBB News)


    大マゼラン雲(だいマゼランうん)は、かじき座からテーブルさん座にかけて位置する銀河である。 Sm 型の棒渦巻銀河とされるが、Irr-I 型の不規則銀河に分類されることもある。小マゼラン雲とともに銀河系の伴銀河となっており、アンドロメダ銀河などとともに局部銀河群を構成している。南天にあるため、日本か
    14キロバイト (1,590 語) - 2018年10月10日 (水) 12:59



    (出典 www.nakanoshima-style.com)


    神秘的ですね!

    【【天文学】地球から20万光年離れた「大マゼラン雲」の画像がまるで万華鏡のような美しさ!!】の続きを読む

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