スーパーなどでおなじみ「イオン」をアルファベットで書くと「AEON」。ですが、そのロゴマークを見ると「A」と「E」はくっついていて、1つの文字のように見えます。同様に、英語の授業などでも「a」「e」がくっついたような発音記号を見たことがあるのでは?

【4コマのつづき】

 この“合体した文字”は一体何なのでしょうか。

●解説

 複数の文字がくっついたものを「合字(ごうじ)」などといいます。「A」「E」が合体した文字もこの一種で、呼び方は「ashアッシュ/アッシ)」。また、「O」と「E」、「f」「f」(横棒がまとめて1本になる)をくっつけたものも、合字に含まれるのだとか。

 ちなみに、日本語にも同様の現象が見られ、例えば、「麿(まろ)」という漢字は「麻呂」を組み合わせたものだといわれています。

●主要参考文献

・欧文フォントの機能(モリサワ)

・麻呂/麿(マロ)とは(コトバンク

4コママンガ


(出典 news.nicovideo.jp)

【マンガ】「A」「E」が合体した文字、なんて読むか知ってる? - ねとらぼ
ロゴマークだと「A」「E」がくっついた書き方に(画像は「イオングループ案内2018」より). スーパーなどでおなじみ「イオン」をアルファベットで書くと「AEON」。ですが、そのロゴ ...
(出典:ねとらぼ)


この項目には、一部のコンピュータや閲覧ソフトで表示できない文字(AEくっついたもの(Æ))が含まれています(詳細)。
63キロバイト (7,676 語) - 2019年2月14日 (木) 11:02



(出典 amd.c.yimg.jp)


複数の文字を合成一文字にしたもの!!

<このニュースへのネットの反応>

穴灰夢ゑれくとろ肉s


(非円唇前舌狭めの広母音を発する)


アナハイム・エレクトロニクス


Æther(えーてる)


あえ


古典ギリシア語のαιに由来する単語は古くはæで綴られた(æon, palæo-, -pæd-, ...)。記事中にある「イオン」はæon(年代)が由来(但し英語読み。化学のionは古典ギリシア語の「行く物」が由来でこれとは関係ない。)その他、[æ]の音を表すために使われたり、北欧の印欧語で使われたりする。(アイスランド語、ノルウェー語、デンマーク語)


あへぇ


印刷関係の仕事をしていた時は「fi」は合字「fi」を使うようにと指示されていた。


アナハイム・エレクトロニクスのロゴに決まってんじゃん…と思ったら先客がいた


あぇ


むしろアナハイム・エレクトロニクス以外、なんと読むと思ったのだ?